2004年3月の日記

2004年3月20日(土)
地獄のリー
2004年3月19日(金)
ユキモチソウ
2004年3月12日(金)
Helleborus niger double
地獄のリー


数年のお付き合いをしている海外の友達数名とは種の交換やメールだけでなく、気心が知れているのでお互いに自国で入手できない物を購入して物々交換なんかもしている。お互いに国外販売してくれない種苗会社の種などが欲しい時にはかなり便利だ(笑)
私達が海外で新発売された種が欲しいように、海外では意外にサカタやタキイなどの新品種が大人気である。また、お互いの国の自生種が欲しい時もお互いに山に入って採種して送ったり送られたりなどもしている。(たま〜に孤島にしか自生していない植物をねだられる事もあって、やんわりと断わる事もあるが)最近一番やり取りをしているのがイギリスのリーさんである。
昨日受け取ったメールの返事を書いて送ったのだが、なんと私は重大なミス、かなり失礼な事をしてしまった・・・・・。
Hello Lee, と書いたつもりが、Hell Lee,と書いて送ってしまったのである・・・・・(英文を見なおさないでダダっと打ち込んでしまった私が悪いのだが・・・・・)
こんにちは、リー!の筈がこれでは、地獄のリー!になってしまうではないか!!慌ててスペル間違いをしてしまった謝りのメールをすぐさま送った。
リーは怒っていないだろうか・・・・・・と心配していたら、先ほどリーから「誰にもスペル間違いはあるさ、気にしないで!!」との優しい返事を受け取った。
しかし、私からのメールを見たリーはさぞかし最初びっくりしたに違いない・・わたしがもし「地獄のiku」と始まるメールを受け取ったとしたらびっくりして腰が抜けてしまうに違いないだろう。
リーさんの優しさに感謝!!

画像は最近ゲットしたクリスマスローズ、まんまるなのがお気に入り(^o^)
2004年3月20日(土)  No.16

ユキモチソウ


昨年末にSさんから頂いたユキモチソウの球根、乾燥しないようにと鉢に入れて越冬管理をしていた。先月から芽が出てきてちょっとビックリしてしまった(無加温の室内で管理していたので温度はそんなに無い筈なのだが・・・)
芽の包葉から葉が展開してきたと思っていたら、なんといきなり「開花」してしまっているのである!芽が出てきた時以上の驚愕だ!
テンナンショウの自然開花は北海道で7月頃、本来なら今時期は雪の下でお休みの筈・・・・本当にビックリしてしまったが咲いてしまったものはしょうが無い(笑)開花後にしっかりと肥培して来年以降、雌花が咲くように球根肥大に全力を注ぎたい。
2004年3月19日(金)  No.15

Helleborus niger double


クリスマスローズ・ニゲル・ダブルファンタジーが今日開花した。
初花ということもあり花弁の大きさが揃っていなくセミダブルの開花となったが、それはそれで可愛らしい。クリスマスローズのダブル・セミダブルは開花初年度よりも2年目以降に本領を発揮するらしいので来年に向けて頑張って育てようと思う。
そして先ほどほんの出来心でこのニゲル・ダブルの雌しべにオリエンタル・ハイブリッド・ダブルの花粉を付けてみた。もしきちんと受粉したらどんな子供が育つだろうか・・?それもまた楽しみである。
現在、クリスマスローズとして出回っている物の多くがオリエンタル・ハイブリッドもしくはガーデン・ハイブッリドと呼ばれている交雑種である。この手のクリスマスローズが一番複雑に交雑を重ねている。その他にも原種どうしてかけ合わせた物がキャッチーなネーミングで沢山出まわっている。原種系も最近は人気で割と簡単に入手できるようになった。
私が最近はまっているのがダブル系だが、もうひとつ入手したい品種がある。ニゲルとチベタヌスをかけ合わせたピンクアイスと言う品種だ。端正なニゲルの花形がほんのり桜色のピンクに染まりチンベタヌスの血のお陰だろうか花茎が長めでとても美しい・・・。日本で流通するようになるにはあと3〜5年位かかるだろうか・・?その時を楽しみにするとしよう。
2004年3月12日(金)  No.14

No. PASS
 OR AND
スペースで区切って複数指定可能
[日記一覧] [最新]
shiromuku(fs2)DIARY version 1.40