GeraniumWeb.com iku19の独り言。

花新聞に大激怒!!その後・・・


昨日の夕方に花新聞編集長から電話が入った。
編集部からは今まで、たった一度「警察に通報して編集部に警察から連絡が入った時」のみ、誠意の感じられないメールを1通貰っただけだった。

「ずっと音沙汰無しで、今頃電話か?? 感じ悪いな」と思いつつ応対したのだが、誠意の感じられない対応をする人間は、やっぱり誠意を感じられない言葉しか発せられないものだと再認識させられた。

まず、普通最初に発する言葉は「対応に不手際があり本当に申し訳ありません」と言うのが普通の常識ある人間だろう。
しかし、そんな言葉は一切出てこなかった、最初から、云々カンヌン・・・謝罪と言うよりは言い訳じみた自分の事ばかりお話してらした。

私は、その誠意の感じられない対応に非常に腹が立った。

今回の対応の悪さを指摘すると、それはこうであれはこうでとおっしゃり、また別の件を追求すると、なぜそこまでしなければならないのか?と逆切れされたような返答ばかりだった。謝罪する気があるならそんな言葉など普通一切出てこない筈だ。
電話をわざわざかけてきたのは、今回の状況報告みたいな物で、それを理解してくれというような感じにしか私には受け止められなかった。

ついでに私のご機嫌取りのような話もしてきたので、私はかなり腹が立った。
きっとこの方は自分の話術に自信がある方なのだろう。
私を持ち上げて、ご機嫌を取ろうという算段だろう。
私は素直に謝罪しないで小手先で相手の機嫌を取ったり話をする人間がこの世で一番大嫌いである。おだてられて調子に乗るような人間と私を一緒にしないで欲しい。私も軽く見られたものだ。

花新聞編集長:「久保田様はとても知識が深くて感心させられました」

この件に全然関係ない話だ。その言葉に何の意味があるのか?
そのたった一言で私は今まで以上に深い怒りを覚えた。

話は変わるが、写真すり替えの件も指摘したのだが、写真は警察に提供しておりませんし、投稿者の情報をお教えしただけです。との事。
(警察の方では写真をお借りして、栽培者の情報を知らせていただき、栽培者を捜査してきたとの事なのですが、、どちらが本当なのだろう??)
私は「では、私が編集部にお伝えした方の情報を知っていながら何故に違う方の情報をお教えしたのか」と訪ねると、「警察の方で一転二転三転としていったものですからと」要領を得ない返答しか返ってこない。

こりゃ駄目だ、論点が違う。編集長は体裁を取るだけの話でお茶を濁したいのだし、私は編集部の誠意が見たいのである。話の次元が違うのである。まるっきり話にならない。まともに話しても拉致があかない筈である。

話をすればするほど腹が立ってもうどうでも良くなってきた私。

私はもう話を終わらせたかったので「これからはきちんとこういった事には対処してください」と言うと「これからも花新聞を宜しくお願いいたします」と編集長。
私は「購読を解約しました。それでは・・・」と電話をガチャリ。

後述になるが、花新聞には記事の訂正や、栽培して良いポピー栽培してはいけないポピーなどの記事は一切載らないようだ。
「警察の方でこういった花の情報を余り公にして欲しく無いと言われた。出来れば記事には触れずにフェードアウトさせて欲しいと言われました」と電話で編集長が言った。
私はちょっと疑心暗鬼だったので、「警察に確認の連絡を入れても良いですか?」と訪ねると、また編集長は逆切れ口調で「してください」との事。
そう、その逆切れ口調が私の神経を逆撫でするんだよ、編集長解ってる?
この人間とは未来永劫、私は合い入れる事が出来ないだろう。

警察の案は花新聞編集長にしては願ったり叶ったりの結末だろう。
私は、もうどうでも良くなった。
電話中、早くこの人間との会話をシャットアウトさせたいと思うばかりだった。
2007年09月12日(水) No.13 (ガーデン)
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花新聞に大激怒!!


先月の話なのだが、北海道地方紙の花新聞178号(北海道新聞社)の読者投稿欄にギョっとする画像が載っていた。
見事なまでに咲いているご法度の禁断の花、ケシの花の投稿写真が堂々と載っていたのだ。
育てる方も育てる方だが載せる方も載せる方である。
直ぐに、私は花新聞編集部にメールを送った。
その内容はというと「あの花は栽培禁止のケシの花である。栽培した方にそれを知らせる一報を入れて欲しいと言う事。北海道の唯一のガーデニング情報紙にあのような花が掲載されてしまったら、あの花を育てて良いものだと勘違いする読者が発生するのが危惧されると言うこと。次号であの花は法律によって栽培を禁止されている花である事、記事の訂正を載せるべきである。」と私は編集部にメールを送ったのだ。

それから1週間経ったが、編集部から何の連絡も無いので私は警察に通報した。
実は最初にメールを送ったときは、通報する気など更々なかったのだが(←本当はこの花の栽培を見つけたら通報が義務付けられているのだが・・・汗)このような重大な事を指摘されたら、普通直ぐに対処する筈である。1週間も何のリアクションも無いとなると、事が大きくならなければ隠蔽してしまえば良い的な感がしたので、警察に任せてしまえば良いのだと思い、通報したのであった。(くどいようだが、この花の栽培を発見した場合の通報は国民の義務である)

すると、どうであろう、1週間以上無視を決めていた編集部からようやく連絡が入った。私の読みどうり「警察から連絡を頂きました」と、後手の連絡である。既にかなり感じが悪い。

しかも、この後もっと感じが悪い出来事が発生したのである!!
なんと、警察側が私が通報した写真とは違う画像を鑑定して、「あれは違法ポピーとは呼べない」と連絡をしてきたのである。(読者投稿の欄にオリエンタルポピーの写真を投稿している方もいたので、それと間違えたようであった。)
警察が編集部を訪れて問題のポピーの写真を借りて調査したと言うのだが、「違法ポピーでは無い」との連絡。明らかにおかしい。
私は疑問を持って鑑定をした人間の知識不足では無いかと警察に再鑑定を依頼した。そうしたら、鑑定するべきはずの写真では無いものを鑑定していたことが発覚。私が通報した写真は「違法ポピー」であると再鑑定で連絡が入った。

ここまで書くと、かんの鋭い人はお気づきであると思うが、編集部は私から連絡が入った時点で指摘された写真が誰の写真であるか知っている。(現に後手の連絡では○○様の画像を専門家に鑑定をお願いしております、との内容が書かれていた。)その画像を警察に貸し出さずに(警察の勘違いだとしても)違うポピーの画像を貸し出すとは何事である!!私には編集部の腹黒さが見え隠れしてならない。

再鑑定後、編集部の対応の悪さの指摘。次号以降に記事の訂正を載せた方が良いとの事。編集部独自の鑑定結果の連絡を待つとの事。(先のメールでは連絡しますと書いてあるので)それらをメールしたが未だに何の連絡も無い。
北海道のガーデニングを担っている情報紙の編集部の知識の無さ、知識が無いにしても、対応がよければ○である。しかし、現実のその腹黒い対応には私は正直ガッカリした。

今週の木曜日9月13日は問題の花新聞の次の号の発刊である。
それを見れば編集部の真意が判別できるであろう。


2007年09月10日(月) No.9 (ガーデン)
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