学名 Geranium erianthum forma pallesces Nakai |
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チシマフウロの淡色個体をトカチフウロと呼ぶ。 日本自生のゲラニウム。北海道から本州北部の高山に自生。またシベリア東部〜北アメリカなどと世界に広く分布。 基本種のチシマフウロより矮性である。 私の栽培している個体は単色の淡色であるが、チシマフウロの花脈を残し淡色となるトカチフウロも存在する。日本ではこれらを 全てチシマフウロと呼ぶがイギリスではその変化に着目してそれぞれに園芸品種名がつけられている。 株の形状・花の大きさ 株自体の形状はロゼットで花期に花茎を伸ばします。高さ20〜50cm。 花期は春。 株の栄養状態にもよりますが花径は3.5〜4cm程と大輪タイプ。耐寒性マイナス25℃。 栽培方法・繁殖方法 栽培適地、日当たり・半日陰。 寒冷地では地植えで年々大ききな株になり特別な方法は必要無し。梅雨・熱帯夜などがある暖地の場合は高畝栽培するかロックガーデン・鉢栽培などが必要でしょう。 株分け・種蒔き 写真撮影・2005年6月。 |