ゲンノショウコ ジェッタースジャケット
    学名 Geranium nepalense ssp. thunbergii Jesters Jacket
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ゲンノショウコの斑入り葉タイプである。花色もペールピンクと可愛らしい。
このジェッタースジャケットは近年イギリスで発表された品種なのだが、もともと日本にあった斑入りゲンノショウコが 持ち出されて命名された物なのか、イギリスにで普通種より改良された物であるかは不明である。(日本の植物の全ての学名分類が海外で 知られていることは少なく、日本では変種・亜種の学名を持つものが園芸品種として海外で栽培されていることが多々ある)
斑入り葉植物は全日照のもとで栽培すると模様が不鮮明になったり汚くなったりするが、このゲンノショウコも例外でない。 美しい葉色を楽しみたいならば半日陰でも栽培を推奨します。新葉のクリーム斑と晩秋以降の赤斑はまた格別である。

株の形状・花の大きさ

株の形状はブッシュ状ででカーペット状に生育します。高さ20〜30cm。
花期は夏〜秋咲き。
株の栄養状態にもよりますが花径は1〜1.5cm程と小輪タイプ。耐寒性マイナス25℃。

栽培方法・繁殖方法

栽培適地・半日陰。(乾燥を好まない、乾燥気味に育てるといじけてしまい花数がかなり減る)
ゲンノショウコは日本全国に分布しているゲラニウムなので栽培関しては特に何も無い。
播種・株分け。


写真撮影・2005年8月。
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