ゲンノショウコ(白花)
    学名 Geranium nepalense ssp. thunbergii withe forma
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ゲンノショウコはタイ北部〜ヒマラヤに自生するゲラニウム・ネパーレンセ(G.nepalense)の亜種にあたる。
基本種のネパーレンセと区別するためゲラニウム・ツンベルギィで呼ばれる。また、ゲンノショウコにはこの白花タイプと赤花タイプの2種が 存在するがイギリスのプランツハンターがゲンノショウコを採集した際に西日本に多く自生する赤花タイプを持ち帰った為か 通常海外でゲラニウム・ツンベルギィと言えば赤花タイプを指す。白花タイプはレア物扱いされている。西日本には赤花が多く自生し、東日本では白花が多く自生する。

株の形状・花の大きさ

株の形状はブッシュ状ででカーペット状に生育します。高さ20〜30cm。
花期は夏〜秋咲き。
株の栄養状態にもよりますが花径は1〜1.5cm程と小輪タイプ。耐寒性マイナス25℃。

栽培方法・繁殖方法

栽培適地・半日陰。(乾燥を好まない、乾燥気味に育てるといじけてしまい花数がかなり減る)
日本全国に分布しているゲラニウムなので栽培関しては特に何も無い。
播種・株分け。


写真撮影・2004年7月。
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