ゲラニウム サンギネウム
    学名 Geranium sanguineum
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ゲラニウム・サンギネウムはコーカサス地方・北トルコに自生する原種のゲラニウムです。
その濃い花色が特徴的で英名をブッラッディ・クランズビル(血色のゲラニウム)と呼びます。また日本ではアケボノフウロの名前で山野草店などで 流通しています。数年経った株はかなりの茂みを作りとても開花時は見事になる。

株の形状・花の大きさ

株はブッシュ状。高さ35〜60cm。(数年経った株は高さが出る)
花期は初夏の一季咲き。株を覆うように沢山の花を咲かせます。
株の栄養状態にもよりますが花径は3.5〜4cm程と中輪タイプ。耐寒性マイナス20℃。

栽培方法・繁殖方法

栽培適地、日当たり・半日陰。サンギネウムはとても丈夫でかなりの乾燥地にも耐える。
寒冷地では地植えで年々大ききな株になり特別な方法は必要無し。梅雨・熱帯夜などがある暖地の場合は高畝栽培するかロックガーデン・鉢栽培などが必要でしょう。
株分け・種蒔き


写真撮影・2004年6月。
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