学名 Geranium sibiricum L. var. glabrius |
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日本に自生するゲラニウム(北海道・本州北部に分布)。基本種はアジア、シベリア、東ヨーロッパに分布するGeranium sibiricum var.sibiricum である。日本自生の物は 変種にあたる。一見ゲンノショウコのようにも見えるが、葉の切れこみが多く(ゲラニウム・プラテンセと似ている)とゲンノショウコはステム(花茎)に2花を付けるが 本種は1花なので区別が簡単である。 株の形状・花の大きさ 株自体の形状はロゼットでカーペット状に生育します。高さ30cm。 花期は夏〜晩夏。 株の栄養状態にもよりますが花径は1cm以下程と極小輪タイプ。耐寒性マイナス25℃。 栽培方法・繁殖方法 栽培適地、日当たり・半日陰。 寒冷地では地植えで年々大ききな株になり特別な方法は必要無し。梅雨・熱帯夜などがある暖地の場合は高畝栽培するかロックガーデン・鉢栽培などが必要でしょう。 播種。 写真撮影・2004年7月。 |