ゲラニウム ソボリフェルム (アサマフウロ)
    学名 Geranium soboliferum
ゲラニウム図鑑・目次へ




日本自生のゲラニウム。日本本州および朝鮮・中国に分布。日本のフウロソウの中で最も大型で鮮やかな色彩を誇るゲラニウムである。 日当たりで湿った場所を好む。変種には九州中部に自生しているツクシフウロ(Geranium soboliferum var.kiusianum)がある。

株の形状・花の大きさ

株の形状はブッシュ状で立性。茎を伸ばしながら節々に花を咲かせる。40〜80cm。
花期は晩夏〜秋。
株の栄養状態にもよりますが花径は4cm程と大輪タイプ。耐寒性マイナス20℃。

栽培方法・繁殖方法

栽培適地、日当たり・半日陰。(半日陰では花付きが悪くなる)
寒冷地では地植えで年々大ききな株になり特別な方法は必要無し。梅雨・熱帯夜などがある暖地の場合は高畝栽培するかロックガーデン・鉢栽培などが必要でしょう。
株分け・種蒔き


写真撮影・2004年8月。
このページはフレームを使用しています検索で辿りついた方はこちらからどうぞ HOMEへ