学名・Allium aflatunense |
|
|
アリウムと言うと格好良く聞こえるが、アリウムはネギである。玉ねぎも長ねぎもみ〜〜んなアリウムなのである(笑) 食用にもドンドン品種改良され、園芸植物として沢山の品種も栽培されている。なんてオールマイティな植物なのだろう。 このアフラチュネンセは実はさほど期待しないで球根を購入したのだった・・・いざ開花してみると花期が長く(蕾自体が濃いパープルなので 開花前から鑑賞できるのだ)手毬状の花も直径10cmを越すほどの大きな花で庭のアクセントとして利用価値は大だと思った。 このアフラチュネンセのほかにアリウム・アズレウム(カエルレウム)も昨年(2003年秋)同時期に植えつけたのだが出葉しているものの、 蕾はウンともスンとも言わずに出てこない。今度は大型のギガンチウムをたんまり庭に植えつけてみたいと思った。 写真撮影・2004年6月。 |