学名・Arisaema peninsulae |
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山野草で知られているテンナンショウのひとつコウライテンナンショウである。この花も庭に植えた覚えがないのに勝手に生えて花を咲かせた 植物である。この花が庭で咲いたときはかなりビックリしたが奇妙なフォルムで今ではお気に入りになっている。テンナンショウの仲間は日本でも 人気があるが海外でも人気があり、テンナンショウを専門に栽培している愛好家が居るほどだ。この花を外国の友達に見せたら種を送って欲しいと言われ 採種にチャレンジするが庭のものから種は採れなかった。テンナンショウは雌雄異株(オス・メスは球根の大きさによって決まる)なので私の1株では 種が採れる訳が無い事を知った。北海道ではどこにでも見られる花なので秋口に郊外の林に行って種を採種して送ってあげた。 写真撮影・2004年7月。 |