学名・Ipomoea cairica |
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日本の沖縄に自生しているアサガオである。暖地では越冬して宿根草になる。いきなりなのだが、沖縄のこの花は本土へ持ちこみは植物検疫の法律で禁止されている筈なのだが 本州はおろか私の住む北海道まで苗が販売されている。どういった経緯で流通経路にのったのかが不思議である。それはさておきウンチクはここまでで、この花は とても魅力的な花である。生育も良かったので来シーズンは10株ほど購入して(また販売される事を願っています)壁面を覆うのに使いたい。 北海道は夏場の日長が長いので短日で開花するアサガオは秋になってから咲くので殆ど楽しめない。西洋アサガオも有名なヘブンリーブルーなどのトリカラー種は 日本のアサガオよりも日長が短くないと咲かないので北海道では花が殆ど咲かずに意味が無い。パープレア種などは日長に余り左右されないが花が小さく本当に朝にしか咲かないので イマイチだ。その点このモミジバアサガオは花もそこそこ大きく昼頃まで咲いているので北海道でも楽しめる。惜しむらくは種が出来ないので毎年苗を購入しなければならない点だ。 写真撮影・2004年8月。 |