福寿草(フクジュソウ)キンポウゲ科
    学名・Adonis amurensis(アドニス アムレンシス)
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北海道・本州・四国・九州 など日本全国に自生する植物。花期は2月〜5月。
開花し始めは数センチの背丈、咲き進むにつれて次第に15〜20cm程になる。
開花後は葉が繁茂して30cm以上に育ち、夏には葉が枯れ休眠に入る。繁殖方法、株分け・播種。
私の庭(北海道・道央地区)では雪解けと同時期に開花して半年もある冬の終わりを告げてくれる花です。
種には蟻が好む物質が入っており、種が出来るとそそくさと蟻が種を巣に運ぶ。虫を介して繁殖地域を広げるていく。私の庭の福寿草は 植えてから30年ほど経っており庭のあちこに蟻によって運ばれてた種で勝手に繁殖している。海外のガーデナーに人気のある植物で毎年 種が出来たら欲しいとお願いされるのだが、採取時期はアリンコとの競争になる。採取時期はもうそろそろかな?なんて呑気に考えていると 根こそぎ種を巣にう運ばれてしまう。


写真撮影・2004年4月。

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