クサノオウ ケシ科
    学名・Chelidonium majus v.asiaticum
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この植物も私の庭で見知らぬうちに咲き始めた植物である。勝手にと言っても雑草扱いの植物なので勝手に生えても不思議はないのだが(笑) この花の名前はクサノオウ。当初私は「草の王」と勘違いしてなんて立派な名前なんだ〜!!と思っていた(恥)名前の語源は、 2説あり、黄色い汁を出すので草の黄(おう)。また皮膚病や丹毒に効くので瘡(くさ)の王など(くさ違いでした〜笑)
話しは変わるがこの植物はどこにでも見られる雑草だがイギリスでは八重咲きの園芸品種なんかも作出されていて海外のガーデニングフレンドにも 人気のある花である。タネをねだられるのだがこの植物もタネに蟻が好む物質が付属しており一足遅いと根こそぎタネが無くなってしまう。 また、通常のクサノオウは丸弁の地味な花だが私の庭に自生している物は、花弁にフリル(ラッフェル状とでも言うのか)が入るちょっと 変わった物である。このフリル花弁が海外の友達の心をくすぐるらしい(笑)


写真撮影・2004年5月。
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