ニリンソウ キンポウゲ科
    学名・Anemone flaccida
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私の庭で見知らぬうちに咲き始めた植物である。私の庭土は購入した黒土を客土してあるので勝手に色んな山野草が生えてくる。 この花も勝手に生えてきた植物のひとつである。 イチリンソウ、サンリンソウなど「〇〇輪草」と名前を持つ植物が多く名前だけでは判断しずらいような気がするがこのニリンソウ の葉は幅広で特徴的なので直ぐに判断できる。ニリンソウの新芽は山菜として食される事もあり、園芸書などではトリカブト(有毒植物)を ニリンソウと間違えて死人が出る話しも有名だが、私の庭に植えてあるトリカブトとは似ても似つかない、どちらかというとゲンノショウコの葉にそっくり で私はそちらの方が間違いやすいのではないかと思った。名前の由来は花茎の咲きに2輪の花を咲かせる事が多いからこの名前が付いている。 決して2輪しか咲か無いわけではない。栄養状態が悪ければ1輪しか咲かないし、状態が良ければ3〜6輪と花を咲かせる。


写真撮影・2004年5月。
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